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【大分県】令和8年度 医療・介護分野が対象の補助金のご案内

1. 令和8年度 障がい福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業

障害者支援を行う病院や施設において、介護ロボット(移動支援、見守り等)やICT機器(記録用タブレット等)の導入を支援し、職員の負担軽減を図ります。

対象 大分県内の障害福祉サービス実施事業所(病院内の併設施設含む)
※大分市所在の施設は、大分市役所が窓口となります。
補助内容 ・介護ロボット(移乗・移動・入浴・排泄支援、見守り等)
・ICT機器(スマートフォン、タブレット、記録ソフト等)
・Wi-Fi環境整備、保守・導入経費
補助額 補助率:3/4以内(※一部経費により1/2)
上限額:1施設あたり 数百万円規模(※導入機器・種類により細分化)
提出期限 2026年(令和8年) 4月30日(木) 【必着】

2. 医療機関等物価高騰対策支援金(エネルギー・食材料費)

継続する光熱費・食材費の高騰から病院経営を守るための、許可病床数に応じた直接給付金です。

対象 県内の全病院(許可病床を有する施設)
補助額(例) 1床あたり 14,000円 〜 16,000円程度
(※前年度実績に基づく目安。新年度予算で更新予定)
公募時期 2026年4月下旬 〜(予定)

※上記情報は大分県 福祉保健部「障害福祉課」および「医療政策課」の公開資料に基づいています。テクノロジー導入(案件1)については、電子申請(Grafferスマート申請)のみの受付となっているため、事前にアカウント作成等の準備が必要です。