
1. 令和8年度 新興感染症対応力強化事業費補助金
今後の新興感染症発生時に速やかに対応できるよう、県と「医療措置協定」を締結する病院等の施設改修や設備導入を支援します。協定内容に基づいた具体的な整備が対象となります。
| 対象 |
宮城県と「医療措置協定」を締結している(または締結予定の)病院・診療所 ※内示時点で協定が締結されている必要があります。 |
|---|---|
| 補助対象事業 |
・施設整備:病床確保のための改修、発熱外来・健康観察用の施設整備、個人防護具備蓄保管施設の建設工事等 ・設備整備:病床確保や発熱外来の運営に必要な医療機器・備品等の導入 |
| 補助率等 | 調整中(※予算の範囲内で決定されるため、申請額を下回る可能性があります) |
| 事業計画締切 |
2026年(令和8年) 4月21日(火) 厳守 ※原則としてオンライン申請フォーム(Logoフォーム)からの提出となります。 |
※上記情報は宮城県 保健福祉部「疾病・感染症対策課」の2026年4月1日公開資料に基づいています。令和8年度中に事業完了(納品から支払いまで)することが条件となります。県からの内示前に着手した事業は補助対象外となるため、注意が必要です。