助成金

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新型コロナウイルス感染症緊急対策に係る雇用環境整備促進奨励金

事業目的 東京都は、休業手当規定の整備をはじめ、テレワーク制度や特別休暇制度の導入など、新型コロナウイルス感染症等の非常時における職場環境整備に取り組む中小企業に奨励金を支給する。
事業内容 東京都内に雇用保険適用事業所を置く事業主等(中小企業)に対して、以下の2つの要件(※1)を満たした場合に、1事業所につき、1回限り10万円の奨励金を交付する。
給付金額 1事業所につき、1回限り10万円
募集期間 令和5年9月30日(土)
(※1) 奨励金の交付要件は以下の通り。
(1) 国から以下のいずれかの支給決定を受けていること。
・「雇用調整助成金」
・「緊急雇用安定助成金」
・「産業雇用安定助成金」(雇用維持支援コース)
(※令和4年12月1日までに計画届を東京労働局に提出した「産業雇用安定助成金」を含む。)
・「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)」
・「両立支援等助成金(介護離職防止支援コース(新型コロナウイルス感染症対応特例))」
・「両立支援等助成金(育児休業等支援コース(新型コロナウイルス感染症対応特例))」
・「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」
(2) 非常時における雇用環境整備に関する計画を作成し取り組むこと。

令和5年度 栃木県 医療機関等物価高騰対策支援金の申請について

事業目的 原油価格・物価高騰の影響を受ける栃木県内の保険医療機関等(病院、医科・歯科診療所、助産所、施術所、訪問看護ステーション)の負担軽減を図ることを目的とし、支援金の交付を行う。
事業内容 令和5年4月1日時点で栃木県内において開設している以下の施設(※1)を対象として、施設の種類に応じた算出方法に基づいて計算された光熱費・車輛燃料費を補填するための支援金を交付する。
交付額 (1) 光熱費
(a) 栃木県から救急救命センターの設置指定を受けている医療機関……40,000円/1床
(b) 保険医療機関(病院・有床診療所)……20,000円/1床(※最低6万円)
(c) 保険医療機関(無床診療所・助産所〔出張専門を除く〕)……50,000円/1施設
(d) 施術所、訪問看護ステーション……20,000円/1施設
(2) 車輛燃料費
(f) 在宅療養支援病院……2,000円/1台(上限6,000円)
(g) 在宅療養支援診療所……2,000円/1台(上限6,000円)
(h) 訪問看護ステーション……2,000円/1台(上限12,000円)
申請受付期限 令和5年8月4日(金)まで
(※1) それぞれ以下の施設を支給対象とする。
(1) 光熱費
(a) 栃木県から救急救命センターの設置指定を受けている医療機関
(b) 保険医療機関(病院・有床診療所)
(c) 保険医療機関(無床診療所・助産所〔出張専門を除く〕)
(d) 施術所(※)、訪問看護ステーション
(※)あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師が開設している施術所に限る。〔出張専門を除く〕
(2) 車輛燃料費

令和5年度 岡山県 医療・福祉施設等物価高騰対策支援金について

事業目的 物価高騰の長期化を受け、患者・利用者等に負担を転嫁できない医療機関・福祉施設等において光熱水費や食材料費などの運営経費負担が増大していることから、安全・安心で質の高いサービスや医療の提供、公衆衛生の維持を可能とするために、その影響額の全部又は一部を支援金として支給する。
事業内容 下記の対象施設となる医療施設等・薬局に対して、支援金交付要綱に定める施設種別・施設形態・施設区分に応じた基準額により算出した額を支援金として支給する。
支給基準額 対象施設の区分ごとに設定された支援金の支給基準額は、それぞれ以下の通り。
【(A) 医療施設等】
(1) 病院(高度救命救急センター)……(基本額)5,000,000円+(病床加算)40,000円/1床
(2) 病院(救命救急センター、 周産期母子医療センター)……(基本額)4,000,000円+(病床加算)40,000円/1床
(3) 病院(200床以上)……(基本額)2,000,000円+(病床加算)22,000円/1床
(4) 病院(100床以上200床未満)……(基本額)1,000,000円+(病床加算)22,000円/1床
(5) 病院(100床未満)……(基本額)250,000円+(病床加算)17,000円/1床
(6) 有床診療所(19 床以下)……(基本額)70,000円+(病床加算)10,000円/1床
(7) 無床診療所……60,000円
(8) 歯科診療所……60,000円
(9) 助産所(分娩取扱施設のみ)……50,000円
(10) 指定訪問看護ステーション……50,000円
(11) 歯科技工所……50,000円
(12) 施術所(あんま・はり・き ゅう・柔道整復)……50,000円
【(B) 薬局】
一律50,000円
申請期間 令和5年7月3日(月)から令和5年7月31日(月)まで

大衡村 医療・福祉施設等特別支援金について

事業目的 エネルギー価格・物価高騰を受け、電気料や燃料費が上昇していることから、村内において医療・福祉等サービスを行っている施設に対し、緊急的な支援を実施する事で村民への安定的なサービス提供を確保する。
事業内容 宮城県大衡村内における下記の対象施設(※1)の内、令和5年6月1日まで村内に開設された民間の医療・福祉施設等で、交付申請後も引き続き当該施設で事業を継続する予定がある施設に対して、令和4年度(又は令和3年度)と令和2年度の施設用電気料・燃料費(=電気料+ガス代+重油・灯油代)の差額相当額を支給する。
支給額 (1) 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)・・・上限 1,000,000円/1施設当たり
(2) (1)以外の施設・・・上限 500,000円/1施設当たり
申請受付期間 令和5年6月9日から令和5年8月31日まで
(※1) 対象となりうる施設は以下の通り。
・医療施設:公衆のための診療所・歯科診療所
・老人施設:有料老人ホーム、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
・介護施設:通所介護、短期入所生活介護、介護予防短期入所生活介護、地域密着型通所介護
・障害施設:指定障害福祉サービス事業所
・保育施設:認定こども園・保育所
※同一の建物に2つ以上の施設が併設している場合は、1施設とする。

両立支援等助成金(新型コロナ感染症関連の母性健康管理措置による休暇取得支援)

事業目的 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として、休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、当該女性労働者のために有給の休暇制度を設けて取得させた事業主を助成する。
事業内容 下記の支給要件(※1)の全てを満たしている事業主に対して、一定の基準に基づいた助成金を支給する。
支給額 対象労働者(雇用保険被保険者)1人当たり20万円。加えて、 1事業所当たりの上限員数は5人まで(=上限金額100万円)
申請期間 対象労働者の有給休暇の延べ日数が合計20日に達した日の翌日から令和5年11月30日まで
(※1) 支給要件は以下の通り。
(1) 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として、医師等の指導により休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が取得できる有給の休暇制度(年次有給休暇を除き、年次有給休暇の賃金相当額の6割以上が支払われるものに限る)を整備している事。
(2) 当該有給休暇制度の内容を新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置の内容とあわせて労働者に周知している事。
(3) 自社・自機関の従業員に対して、当該休暇を合計して20日以上取得させた事業主である事。
(4) 男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理措置(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置を含む)について、自社が対応できる措置を具体的に就業規則等に規定するとともに、規定した措置の内容を労働者に周知している事。

両立支援等助成金(介護離職防止支援コース(新型コロナウイルス感染症対応特例))

事業目的 新型コロナウイルス感染症への対応として、家族の介護を行う必要がある労働者が育児・介護休業法に基づく介護休業とは別に、特別な有給休暇を付与して、介護を行えるような取組を行う中小企業事業主に対して、助成金を支給する。
事業内容 下記の支給要件(※1)の全てを満たしている事業主に対して、一定の基準に基づいた助成金を支給する。
支給額 (1) 休暇取得日数 合計5日以上10日未満の場合……一人当たり20万円。加えて、1中小事業主につき5人まで(=上限金額100万円)
(2) 休暇取得日数 合計10日以上の場合……一人当たり35万円。加えて、1中小事業主につき5人まで(=上限金額175万円)
適用日・申請期間 ・適用日 :令和2年4月1日~令和6年3月31日に取得した休暇。
・申請期間:支給要件を満たした翌日から起算して2か月以内。
(※1) 支給要件は以下の通り。
(1) 新型コロナウイルス感染症への対応として利用できる介護のための有給の休暇制度(※)を設け、当該制度を含めて仕事と介護の両立支援制度の内容を社内に周知している事。
  ※所定労働日の20日以上取得できる制度
  ※法定の介護休業・介護休暇・年次有給休暇とは別の休暇制度であることが必要
(2) 新型コロナウイルス感染症の影響により対象家族の介護のために仕事を休まざるを得ない労働者が、(1) の休暇を合計5日以上取得している事。