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2026/4/9
虚偽の診療明細を用いて診療報酬を不正に得た疑いで、京都府警は医療法人「弘道会」の理事長で医師の男(64)、関連クリニックの看護師長(57)、解体作業員(50)の3人を詐欺容疑で再逮捕した。3人はいずれも別の詐欺罪ですでに起訴されている。
・医師と看護師長は共謀し、2024年10月から2025年9月にかけて、解体作業員が脳梗塞などで2回入院したと偽る手口を実行したとされる。その結果、大和郡山市からおよそ91万円を不正に受け取った疑いがある。
・警察は別の同種事件を追う中で今回の不正請求の疑いを把握したとみられ、診療報酬を巡る組織的な不正の可能性も視野に捜査を進めている。






