医療業界の様々な情報をまとめたデータベース

情報

2026/04/23 木曜日 | 情報

弘前大が診療看護師(NP)養成へ、画像診断強化で地域医療を支える新コース始動

2026/4/23 ・弘前大学は来年4月、一定の診療行為を担う診療看護師(NP)を育成する大学院2年制コースを青森県内で初めて開設する。放射線看護の高度実践コースと連携し、画像診断能力を備えた人材の育成を目指す。 ・NP…

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2026/04/22 水曜日 | 情報

足の壊死リスクも「足梗塞」「足壊死」 認知不足で発見遅れ、早期検査が鍵

2026/4/22 ・足の血管が詰まることで発症する下肢閉塞性動脈硬化症は、重症化すると壊死や切断につながる危険な病気であり、関連学会は認知向上のため「足梗塞」や「足壊死」といった名称の普及を検討している。 ・日本では高…

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2026/04/14 火曜日 | 情報

搬送なしで即治療へ 和歌山で「ハイブリッドER」初導入、救命率向上に期待

2026/4/14 ・和歌山市の県立医科大学附属病院が、検査と治療を同一空間で同時に行える救急医療体制「ハイブリッドER」を県内で初めて導入したと発表した。従来必要だった部屋移動を省くことで、処置開始までの時間短縮が見込…

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2026/04/13 月曜日 | 情報

LINEで医師に相談 高梁市が24時間対応の子育て医療サポート開始

2026/4/13 ・岡山県高梁市は4月から、スマートフォンを活用し小児科医や産婦人科医、助産師とオンラインで相談できる健康医療サービスを本格導入した。・対象は市内の妊産婦と18歳までの子ども、その保護者で、出産や育児に…

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2026/04/09 木曜日 | 情報

地域初の高度生殖医療センター開設、不妊治療を包括支援 鳥取大医学部付属病院(米子市)

2026/4/9 ・鳥取大医学部付属病院(米子市)は、複数診療科と多職種が連携する「高度生殖医療センター」を新設した。不妊治療を中心とした生殖医療を提供し、高齢妊娠に伴う合併症への対応や県内初となる男性不妊治療にも取り組…

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2026/04/08 水曜日 | 情報

小児がん治療後に潜む影響 化学療法が認知機能に及ぼす課題 実行機能や注意力等特定の機能に障害

2026/4/8 ・小児がんで最も多い急性リンパ性白血病(ALL)の標準治療である化学療法が、治療後の認知機能に影響を及ぼす可能性が指摘されている。思考の進め方や処理速度、注意力の低下などが報告されており、群馬大学医学部…

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2026/04/07 火曜日 | 行政,情報

強制隔離の歴史から30年―ハンセン病差別が残した深い傷と教訓 風化させてはならない

2026/4/7 ・ハンセン病患者を隔離し差別を広げた「らい予防法」が廃止されてから30年が経過した。現在も全国の国立療養所には元患者557人が暮らしており、その中には大分県出身者9人も含まれる。感染力が弱く治療で完治可…

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2026/04/06 月曜日 | 情報,活動

札幌に医療と就労支援を一体化したメンタルクリニック誕生 NPOが開院

2026/4/6 ・精神疾患のある人の就労支援を行うNPO法人「コミュネット楽創」が、札幌市東区の医療ビル内に「メンタルクリニックむすびめ」を開設し、式典を開催した。就労移行支援事業所を併設し、医療と就労支援を一体的に提…

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2026/04/06 月曜日 | 情報

青森で新たながん治療開始 負担軽減が期待されるルタテラ療法導入

2026/4/6 ・青森労災病院(八戸市)が、希少がんである神経内分泌腫瘍に対応する「ルタテラ療法」の提供体制を整備し、3月下旬から患者受け入れを開始した。放射性同位元素を含む薬剤を用いる治療で、従来の抗がん剤より身体へ…

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2026/04/06 月曜日 | 情報

働き盛りを襲う若年性認知症 見逃されやすい初期症状と早期受診の重要性

2026/4/6 ・原因不明の体調不良に苦しみ続けた末、2019年に41歳で若年性認知症と診断された女性がいる。発症の兆候に気づいてから診断まで約3年を要した。 ・当時は携帯電話販売会社で営業職として働きながら、3人の子…

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