・千葉県成田市の成田山新勝寺で2015年、建物に油状の液体をかけた疑いがあるとして、県警が医師の男を建造物損壊の疑いで再逮捕する方針を固めた。
・2015年3月、寺の建造物に液体を散布し汚損した疑いが持たれており、男は鹿島神宮など複数の寺社への関与を認める供述をしている。
・県警はすでに香取神宮で同様の行為を行ったとして、今月4日に男を逮捕している。
・男は米国在住の産婦人科医で宗教団体の創始者とされ、「導きに従って寺社を訪れ、オイルを塗布した」と説明し、使用した液体はオリーブオイルと述べている。
・2015年には全国の寺社で同様の被害が相次いでおり、警察は一連の事件との関連についても慎重に調査を進めている。







