・香川県警は、国立病院機構四国こどもとおとなの医療センターに勤務する医師の男(44)を、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕した。容疑者は「覚えていない」として容疑を否認している。
・逮捕容疑は、1月ごろ勤務先の医療センターにおいて、成人女性患者の下半身をスマートフォンで撮影したとされるもの。さらに、2月には那覇市の路上で女子高校生のスカート内を撮影しようとしたとして、沖縄県警により同法違反の疑いで現行犯逮捕されていた経緯がある。
・医療センターは同日に記者会見を開き、院長が信頼を損なった事態を重く受け止めると述べ謝罪した。再発防止策として、個人の携帯電話の持ち込み制限などの対策を検討するとしている。
・センターによれば、容疑者は2023年から産婦人科医として勤務し、2024年からは産科医長を務めていた。







