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2026/04/20 月曜日 | 医療事故,訴訟・判決
心臓手術後に女児死亡、医療過失巡り病院と遺族が対立 長野県立病院

2026/4/20
・長野県立こども病院で2021年、医師の注意不足が原因で女児が死亡したとして、両親が病院を運営する長野県立病院機構に約8300万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。
・第1回口頭弁論は4月17日、長野地方裁判所で開かれ、病院側は請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。
・訴えによると、先天性心疾患を抱えていた女児は2020年12月に手術を受けた後、右冠動脈の圧迫に伴う右室虚血を発症し、翌21年2月に死亡したとされる。
・これに対し病院側は、右冠動脈の血流低下は発生していないと主張し、遺族側の指摘を全面的に否定した。
・一方、父親は医師の立場から意見陳述を行い、医療現場の判断として片付けるべきではないと強く訴えた。
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