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2026/04/09 木曜日 | 事件,事件・懲戒

国立病院機構が患者虐待問題で院長を戒告、監督責任を認定 福岡県大牟田市

国立病院機構が患者虐待問題で院長を戒告、監督責任を認定 福岡県大牟田市

2026/4/9

・福岡県大牟田市の国立病院機構大牟田病院で、身体障害のある入院患者への虐待が発覚した問題を受け、同機構は院長に対し戒告の懲戒処分を科した。組織トップとしての監督責任があったと判断した。

・この問題では、2023年に患者へ暴力行為を行った男性看護師が暴行罪で罰金10万円の略式命令を受け、2024年3月に停職15日の処分となった。また翌4月には男性療養介助員も戒告処分を受けている。

・準強制わいせつの疑いで書類送検された元職員2人については、不起訴となったうえ退職しているため、追加の懲戒処分は実施されなかった。

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